#04_足場が組まれ、現場の景色が大きく変わる

前回は、土台の上に木材が組まれ、断熱材や床材が入っていく様子をお届けしました。
平面的だった現場に“暮らしの土台”が整っていくのを見て、家づくりが一歩進んだ実感がありました。
そして今回は、その次の工程となる 「足場の設置」。
ここから一気に“縦の変化”が始まり、景色がぐっと立体的になっていきます。

 

✐2026年3月17日

今日も現場を行き来していました💦

写真は作業開始前の現場です。
昨日取り付けた床板の上にはブルーシートが掛けられています。
更地の頃と比べるとだいぶ立体的になってきましたが、
今日はさらにこの上に足場が組まれます✨

ほどなくして、足場の板やパイプを満載したトラックが到着。
「いよいよ今日から“立体の工事”が始まるんだ」とワクワクします。
職人さんたちは、積まれた資材を手作業で次々と下ろしていき、
必要なものを必要な場所へ、迷いなく配置していきます。
その無駄のない動きに、思わず見入ってしまいました。。

作業が始まると、現場の景色はみるみる変化していきます。
時間を追うごとに縦のラインが上へ上へと伸び、
足場がどんどん高くなっていくのがわかります。
高所恐怖症の私は、下から見ているだけでも足がすくむほど…💦
それでも職人さんたちは軽やかに上へと移動しながら、
迷いのない動きで足場を組み上げていきます。

開始から約5時間。
ついに足場が完成しました✨
まだ建物そのものは姿を見せていないのに、
足場が立ち上がったことで、
なんとなく”住まいの形”がイメージできるから不思議ですね😊

《次回の予告》

次回はいよいよ 「上棟」を迎えます。
家づくりはさらに大きく動き出します!